2022年10月11日

ちぐさ秋祭り

ペアレント-アソシエイト、そしてちょっとティーチャーちぐさ秋まつり企画について、今回多大なご協力をいただいた後援会役員の皆様に深く感謝させていただくとともに、役員他後援会の皆々様には、これからも園の教育の後ろ盾としてご尽力いただければ幸いと存じます。子どもたちの、決して園だけでは成しえなかった貴重な経験。既に「はいチーズ」でご覧になっているかと思いますが、大盛況に終わったお祭りの様子をお伝えします。ます、祭りといえば、頭にお面ですよね。

R0012397.jpgR0012410.jpg古くから祭りでは仮面をつけ神を務める習俗がありました。新幹線の神、ピカチュウの神、かわいい神様だらけになりました!

R0012401.jpgR0012404.jpg見よ!このヘラさばき!野菜は全部除いてやったぜー!

R0012383.jpgR0012386.jpg買う方も真剣・・・売る方も真剣・・・真剣勝負です。

R0012430.jpg頑張って作ったコリントゲームです。何だろう、、、写真から滲み出る年長さんの優しさ感。

R0012418.jpgR0012434.jpgああ、10年後も花火を背に、同じような写真を撮ってそうです。

R0012445.jpgちぐさ祭り初登場!本格かき氷です!ということは、、、お約束の、、、




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さて、何故ちぐさはPTAではなく「後援会」なのかと思われる方も多くいらっしゃると思います。元々は、初代園長である祖母が基礎を築いた幼稚園ではあります。主にその時代の保護者の方々によって形作られたのが後援会になります。当時、初代園長の自宅は新小岩にあり、毎日沢山のお母さま方が来ては伊炉端会議をしていたようです。園長と同年代のお母様方が集まり、子どもたちの為に何をしてあげられるかを、日々考え続けられていたことと思います。その結果、運動会では保護者のみの催し物があり、バザーでは後援会OBのブースが出て、定期的な絵本読み聞かせ会が催され、園の行事ほぼ全てに後援会さんが関係する準備物がありました。まさに後援会、無償での支援は、保護者と園が一体となり自然発生的に形成された本園独自の制度だったと思われます。
近年、後援会さんの活動は当初のようなものではありませんが、今の子どもたちにとって、他にはない、かけがえのないものになってきていると思います。ちょこっと教師も加えつつ、今のちぐさ特有のPTAになっていければとの思いがあります。役を決めず、有志による活動も増えていますので、是非、色々なイベントにご協力いただければと考えております。


「Parent-Teacher Association」。「PTA」とは、学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する学校(大学を除く。)をいう)に在籍する幼児、児童、生徒若しくは学生の保護者、及び当該学校の教職員で構成される団体又はその連合体をいう。※PTA・青少年教育団体共済法

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